え〜今年も残す所あと1ヶ月とちょっととなりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?



っと前置きは置いといて、



今年は色々と事情があり、ほぼ釣り出来なかった!!!!!



まあ少ない釣行ながらも一応は結果出してるからまだいいんだけど



やはりオレも釣り馬鹿釣り人、ロックフィッシュはしっかりと決めたい!!!



ロックフィッシュは二年前からやり始めてるんだけど、思った以上に難しく(地磯の場所探しとか)
ほとんど釣りしないでポイント探しとかで消化して、アイナメちゃんと中々出会えなかった・・・


しかし二年間の努力は決して無駄ではなかった、色々な人たちから得た情報、自分達で探し出したポイントetc


今年はやります!!!!


ってなわけで、一応今年初めてロックフィッシュをやる人も見てるかもしれないので、さくっと必要なものなど紹介したいと思います(池面仕様なので参考までにw)



まずはロッドとリール


自分は
ロッド:HRF702HMHB
リール:HRF−L
ライン:フロロHRF16lb


ってな感じでDAIWAで固めてます。

ロッドに関しては根魚をヒットと同時に穴から引きずり出すためと、磯からぶち抜くためにMH以上がいいかと・・
とりあえずロックフィッシュ用と記載があるものを選べば間違いないです。




続いてリグですが、ロックは基本的に岩場周りでやるために根がかりが多いです。その為テキサスリグでやる事をお勧めします。
シンカーですが、自分的にタングステンは高くて手が出ないので、安価な鉛のナツメや丸錘を使っています。
ロック用の物もありますが、徳用の安いのに自分で硬質パイプを付けるとかなり安く仕上がります。
作り方は・・・

まず錘コーナーでこんな感じの丸か、なつめを買います。
重さですが4号〜6号ぐらいが使いやすいかと思います。












このまま使うと穴の中のバリでラインが痛んでしまいますので
硬質パイプを通してラインを保護する加工を行います。

用意するもの

硬質パイプ

ナツメには1.5mm、丸には1.0mmがちょうどよかったです












後はこのパイプをカットして、錘の穴に通してやればいいのですが
穴の内部がバリだらけで(特にナツメ)通らないことがあるので、その場合は千枚通しや精密ドライバーで内部をぐりぐりしてあげると通ります。
後はパイプの両端をライターで炙ってすっぽ抜け加工すれば完成です。










お次はワームですが、ガルプという強烈な匂いのするワームがありまして、確かに釣れるのですがどうもジップ部の閉まりが甘いらしく
いつの間にかパッケージから匂い汁が漏れてきて、大変な惨事になることがあります。
なので100均で売ってるストックバックに移しかえておくと便利です。




←こんな感じっす。25枚入りで100円也












次はあると便利なガルプ汁スプレー


しゅっと一吹きすると、魅惑的な香りで魚を誘う便利な一品w
ロックフィッシュではCrab(蟹)が人気で、シーズンに入ると中々手に入りずらくなるので、欲しい方はお早めに。












←自分はM16マグポーチに入れて、ライジャケのベルト部分に通して使っています。
意外にサイズがジャスト(^o^)丿













とまあ、ここら辺でネタが尽きてきたわけで・・・・後は箇条書きでw

ライフジャケット:磯は危険がいっぱい、着用するようにしましょう。
磯ダモ:自分も最初はいるかな〜と思ってたけど、地磯はロッククライミング的な事をする場面もあるのでかさばるから不要。
     ロッドパワーで引っこ抜きましょうw
クーラーボックス:磯ダモと同じ理由から要らないかと・・・
スパイクブーツ:磯から滑り落ちたくなかったら必ず必要。
フィッシュグリップ:アイナメは歯が鋭いのであった方が安全。自分はオーシャングリップを愛用しています。
ストリンガー:釣った魚を生かしておくのに必要。フックは顎に2つ付けないと首振りされて外されることあり。
ロープ:足場が不安定な所で効果を発揮する。ただかさばるのがたまに傷。
水500_:手を洗ったり、いざという時の飲料水にもなるので意外に便利。
フィッシングナイフ:魚を〆る際に使います。〆ないと身が血なまぐさくなっちゃうYO。
袋:魚を入れるために使用。

ん〜思いつく限りあげてみたけどこんな感じかな。
これ書いてたら、ますます釣り行きたくなってきた_| ̄|○

























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